美容

たるみを取る治療について

超音波治療について

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超音波や高周波を利用したアンチエイジング治療を行う美容外科クリニックが増えてきました。以前から医療レーザーを用いたアンチエイジング治療を行っているクリニックがたくさんありますが、超音波や高周波には医療レーザーとは比べ物にならないほどの強力なパワーがあります。高周波を用いたアンチエイジング治療としてはサーマクールが有名です。一方、超音波を用いるアンチエイジング治療にはウルセラという名前の治療があります。ただし、サーマクールよりもウルセラの方が皮膚の深い部分に施術効果を及ぼすことができるため、高い人気になっています。ウルセラの料金は決して安くありませんが、肌の表面に傷をつけずにたるみを改善することができるため、多くの人が利用しています。

サーマクールとの違いとは

超音波も高周波も、目で直接見られるようなものではありません。ウルセラを受ける場合も、サーマクールを受ける場合も、照射時にパチンという軽い痛みを感じるだけで、肌の表面には何の変化も現れません。そのため、なぜアンチエイジング効果を得ることができるのかと不思議に思う人が少なくありません。簡単に言ってしまうと、ウルセラやサーマクールの施術では、皮膚の深い部分に軽い火傷のような症状が作られます。その火傷を治すために、人間が生まれつき有している自然治癒力が活性化して、コラーゲン生成力が高まります。体の中で盛んにコラーゲンが作られるようになるため、たるんだ肌が内側からしっかりとリフトアップされるようになるという仕組みです。ただし、サーマクールで使用されている高周波は、ウルセラの超音波ほど肌の深い部分に効果を及ぼすことができません。そのため、ウルセラによるリフトアップ効果の方が、サーマクールよりも高くなっています。